浄水器は本体以外にも経費がかかります

浄水器は家庭用の水道水をフィルターに通すことで、水道水に含まれている有害物質や微生物などを取り除くことができるものとなります。浄水器の機能を考えた上でも、どれぐらいの有害物質がしっかりと除去できているのか把握しておくことが大切です。浄水器選びで大切なポイントは、残留塩素や農薬、カビ臭、有機物、有害な細菌などが除去できるものであるかどうかになります。浄水の能力については、データを見ることで判断することが可能です。

また、浄水器を使用するためには本体にかかる価格の他にも、効果的に細菌などを除去し続けるためにはカートリッジの交換が必要になります。家庭において生活を行っていくためには、飲料水や調理に必要になる水など、一人あたりにおいておよそ3リットルの水が必要です。4人家族の場合であれば、1日あたり12リットルの水が必要になりますので、1年で考えると4500リットルの水を使う計算になります。1年間浄水器を使用したときに、どれぐらいの頻度でカートリッジの交換が必要になって、そのためには維持費用がどの程度かかるのか前もって計算しておくことが大切です。

蛇口取り付け式のものや、ポット型のものは最初に購入するときにかかる費用は1万円ほどと安価な値段で購入することが可能ですが、カートリッジの交換が頻繁に必要になるために、長期的に使用することを考えると割高になると言えます。種類によってはカートリッジ自体も洗浄できるものがありますが、経費がかかります。製品を選ぶときには、洗浄にかかる手間や電気代やガス代のことも考慮に入れて選択することも大切なポイントになります。据え置きの浄水器のことならこちら

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